2014年4月26日土曜日

充実

 何か久しぶりに仕事で充実した。色々な人と共感し合えたと言った方が正しいかも。確か7年位前にも似たような感覚を得た。そのときは、心の底から「有難う。」と声をかけて貰った。何れに共通するのは、やってやろうという自分の気持ち(モチベーション)が強かったことだと振り返る。
 この気持ちを持続すれば毎日充実するのだろうか?否、それは多分違うな。

2014年4月14日月曜日

働き方

 ラッシュに揉まれ、ストレスを溜め、無干渉とか言いながら、見えない相互依存が実は尋常じゃ無い東京の生活に馴染めなかった私。一応東京出身ですが、大学を卒業してから約10年は日本の中でもかなりマイナーな場所で仕事をしている。あの環境が当たり前で皆それを我慢して生きてると思うけど、流石に度が過ると思う。あそこで生き残る自信はもう無い。
 何が正しかは分からない。ただ、昨年ドイツ人を日本に招待したときは品川駅の人の多さに彼は辟易していた。逆に1月にベルリンに招待して貰ったときに彼は皮肉っぽく「ドイツ最大の都市でもこんなもんだ。すっきりしてるだろ?」と言っていた。確かに、落ち着いて物事を考えられる良い意味でのゆったり感があると思った。ゆとり教育とか言って、システムに組み込むのでは無く、精神的にゆとりが持てる外的環境を作ることの方が余程大事だとそのとき思った。
 今後日本の人口が急激に減少し、経済力も落ちていく理由の背後には、このような一極集中に抗いたくても抗えない人たちの、心の叫び(「もう終わりにしようよ。」)が含まれている気がする。正直、ガムシャラとか迎合とか右にならえとか言う古臭い考え方は本当に通じなくなっていると思うし、それをしたところで結局誰かに足元をすくわれるだけだと思う。これが都落ちした負け組の意見です。