今更ながら、世の中はどんな些細なことでも、或いはどんな斬新なことでも、ごく少数の先駆者が道を切り開き、一生懸命敷いた赤絨毯の上を、何の敬意も表さずに土足で踏み荒らす大多数で構成されていることを実感。勿論私もその後者。
2013年11月28日木曜日
2013年11月20日水曜日
おススメ
30を過ぎると髭剃り後の肌荒れなどで、流石にお肌も下り坂なので、エイジングケアのつもりで化粧水を使っている。そこで、おススメなのがセーレン(株)が製造している男性用化粧水だ。
販促のつもりは無いけど、効果は確かに凄い。こう言うときには、客観的な指標が信頼出来ると思うので、それを紹介しよう。私は28歳位までは、多くは女性から「年相応ですね。」と言われてきた。それから間もなくケアをスタートし、今現在は26・27歳に見られる。このようなことに無頓着な男からも「若いですね。」と言われるのでまず間違い無いだろう。
この会社のウェブサイトをみれば詳細が分かるが、繭(マユ)に含まれる「セリシン」と言う成分がキーワードです。私がこれを知ったのは何かのTV番組でしたが、この会社で1日中マユと接する作業をしているオバちゃんたちの手(肌年齢)が、実年齢よりも飛躍的に若かったのが信頼を増長します。また、恐らくはそれをヒントに化粧品を製造し始めたのだと思います。
言葉は悪いが、死んだ牛の革(=レザー)ですら日頃のケア次第で、それなりの質感を長く保てることを考えれば、常に新陳代謝している生きた肌をケアすることは、差ほど難しく無いだろう。
販促のつもりは無いけど、効果は確かに凄い。こう言うときには、客観的な指標が信頼出来ると思うので、それを紹介しよう。私は28歳位までは、多くは女性から「年相応ですね。」と言われてきた。それから間もなくケアをスタートし、今現在は26・27歳に見られる。このようなことに無頓着な男からも「若いですね。」と言われるのでまず間違い無いだろう。
この会社のウェブサイトをみれば詳細が分かるが、繭(マユ)に含まれる「セリシン」と言う成分がキーワードです。私がこれを知ったのは何かのTV番組でしたが、この会社で1日中マユと接する作業をしているオバちゃんたちの手(肌年齢)が、実年齢よりも飛躍的に若かったのが信頼を増長します。また、恐らくはそれをヒントに化粧品を製造し始めたのだと思います。
言葉は悪いが、死んだ牛の革(=レザー)ですら日頃のケア次第で、それなりの質感を長く保てることを考えれば、常に新陳代謝している生きた肌をケアすることは、差ほど難しく無いだろう。
2013年11月6日水曜日
自己分析
自分のことをちょっと言うと、やや臆病で人見知りで保守的で物事が予定調和に進まないと不安になるところがある。人からは「○○の考えていることはよく分からない。」と言われるが、それは自分のことをさらけ出せない臆病さから来ていると思う。こんなことを書けるのも自分の素性が明らかにならない安心感があるからだ。もう良い大人なのでこれは一生治らないだろう。
そんな対人関係に消極的な自分でも理解出来ないのは、人から道などを尋ねられることが多いこと。海釣りに行けば現地人でも無いのに「旨い定食屋は無いか?」、新宿でブラついてたら米人に「ビッグカメラはどこ?」、新幹線ではブラジル人に座席の場所を聞かれるなど、若いころは1日最高3回尋ねられることがあった。昔ある人からは、自分は無防備だと言われたことがあるが、それが理由の一つだろう。まぁ、悪い人に見られている訳じゃ無いので良いが・・・
そして、最後に自分の屈折した性格を最高度に表現した、下らないこだわりが一つだけあります。それは一過性の親切です。換言すると、(親切にした)出来事以降、その人と一生会う事が無いと分かるときだけ親切に出来ると言う事です。無償の親切なんてただの欺瞞で、誰かに親切にしたら、それと同等のお返し(親切)を期待してしまいます。一方、お返しが出来ない場合、親切した側とされた側には主従関係のようなものが出来てしまいます。一過性の場合は、文字通りそれっきりで終わりなので、これらを心配する必要は全く有りません。
こんな事を考えている暇が有るなら、真面目に仕事をしたいところですが、今日はここまで。
そんな対人関係に消極的な自分でも理解出来ないのは、人から道などを尋ねられることが多いこと。海釣りに行けば現地人でも無いのに「旨い定食屋は無いか?」、新宿でブラついてたら米人に「ビッグカメラはどこ?」、新幹線ではブラジル人に座席の場所を聞かれるなど、若いころは1日最高3回尋ねられることがあった。昔ある人からは、自分は無防備だと言われたことがあるが、それが理由の一つだろう。まぁ、悪い人に見られている訳じゃ無いので良いが・・・
そして、最後に自分の屈折した性格を最高度に表現した、下らないこだわりが一つだけあります。それは一過性の親切です。換言すると、(親切にした)出来事以降、その人と一生会う事が無いと分かるときだけ親切に出来ると言う事です。無償の親切なんてただの欺瞞で、誰かに親切にしたら、それと同等のお返し(親切)を期待してしまいます。一方、お返しが出来ない場合、親切した側とされた側には主従関係のようなものが出来てしまいます。一過性の場合は、文字通りそれっきりで終わりなので、これらを心配する必要は全く有りません。
こんな事を考えている暇が有るなら、真面目に仕事をしたいところですが、今日はここまで。
2013年11月3日日曜日
誤表示批判
物事の価値を見極めるのって難しい。松茸とかキャビアとかフカヒレとか高級食材と言われているものって、希少価値が高いだけで、それを本当に旨いと感じている人っているのか?と思ってしまう。実際、フカヒレなんかはその物自体に味は無い訳だし・・・春雨にそれっぽいタレをかけて「これフカヒレですよ」と言われても多分私は分からない。まぁ、そういう思想は庶民的であって、高級なものを食べられる人は、むしろ自分がそれに値するクラスであることを誇示することを目的としているだろう。
あるワインを1本10万円と言われて飲んでも、その有難みは自分には分からない。或いは、それが実は1000円のワインだったとしても、そうだと気付くことは恐らくない。同じく、あるお米を1k1万円のブランド米と言われて食べても、ただのお米なのでとりわけ旨いと感じることは恐らく無いだろう。
今や誰でも、それこそ女子高生でも平気でブランド物のバッグや財布を持っているし、さらに田舎のヤンキーのルイヴィトン保持率はかなり高い。それこそユニクロのように巷に流布しているが、それにどこまで真の価値があるかよく分からない。それは、恐らく所持している人たちも分かっていない。自己顕示欲もあるが、基本的には自分の身の回りの人たちが持っているから、単に羨ましくなっただけだろう。
なんでもそうだけど物事の価値は価格でしか判断しようが無い。でも消費者は、よほど目の肥えた(経緯を積んだ)人で無い限り、その価格が本当にその物に見合っているているかを判断することは出来ない。大概は、単に高いと言うだけで気分が高揚して、その気になっちゃうだけだと思う。だからこそ、価値を提供する人たちが嘘を付くなんてことは、もっての外なのだ。誰も、絞りたてのジュースと解凍後のジュースの違い何て判らない。それを逆手に取って、自分たちが不当な利益を搾取するなんて悪意の塊でしか無い。
あるワインを1本10万円と言われて飲んでも、その有難みは自分には分からない。或いは、それが実は1000円のワインだったとしても、そうだと気付くことは恐らくない。同じく、あるお米を1k1万円のブランド米と言われて食べても、ただのお米なのでとりわけ旨いと感じることは恐らく無いだろう。
今や誰でも、それこそ女子高生でも平気でブランド物のバッグや財布を持っているし、さらに田舎のヤンキーのルイヴィトン保持率はかなり高い。それこそユニクロのように巷に流布しているが、それにどこまで真の価値があるかよく分からない。それは、恐らく所持している人たちも分かっていない。自己顕示欲もあるが、基本的には自分の身の回りの人たちが持っているから、単に羨ましくなっただけだろう。
なんでもそうだけど物事の価値は価格でしか判断しようが無い。でも消費者は、よほど目の肥えた(経緯を積んだ)人で無い限り、その価格が本当にその物に見合っているているかを判断することは出来ない。大概は、単に高いと言うだけで気分が高揚して、その気になっちゃうだけだと思う。だからこそ、価値を提供する人たちが嘘を付くなんてことは、もっての外なのだ。誰も、絞りたてのジュースと解凍後のジュースの違い何て判らない。それを逆手に取って、自分たちが不当な利益を搾取するなんて悪意の塊でしか無い。
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