2014年11月29日土曜日

千原せいじ 氏

彼はとても偉大で徳を積んだ人だと最近思っている。理由はよく分からないけど・・・

2014年11月20日木曜日

事実

 大人になって事実をその通り言葉にすると辛辣だと言われることが有る。一方、子供の場合だと素直だなんて褒められたりする。ややこしい世界だ。
   本日、ひょんなきっかけでノー〇ル賞受賞者の講演に出席する。次世代の若者に向けた「独創性とは何か」と言うテーマだった。しかし、一般の出席者はどう見ても7・8割は年配の方々だった。お世辞にも、次世代の日本を担う人たちでは無かったと思う。
 そんな状況を穴埋めするためか、未来の日本を背負って立つ(であろう)優秀な都内の高校生たちが招待されていた。しかし、そんな彼らも一部はガッツリ居眠りこいていたので、残念ながらメッセージは届かなかっただろう。それが子供の素直なリアクションとも見て取れるが、1年生でそれが出来るのは将来大物になる証かもしれない。
  さて、内容については、そんなつもりは無かっただろうが、素人の私には十分アカデミックだった。だから、気の利いた感想は特に無い。ある分野で目覚ましい業績をあげる偉人は、当然その世界に没入した結果だと思う。ただ、そういう人は生まれ持った(先天的な)特質を備えている気がしてならない。勿論、人並み外れた努力の賜物であることも事実だが、万人が同じ努力をして辿り着ける世界では無いと思う。唯一、共感したのは「自分の才能を活かせる世界を自分で見つけること。」だ。それは、決して崇高な学問分野である必要は無い。どんなことでも良いじゃないか。それで自分が満足出来るなら。と己に慰めの言葉を送っておこう。
  

2014年10月5日日曜日

私の中の保守

 仕事柄色々な会社の人に会う。そこにはやはり個性が有って面白い。特に、保守的な会社、言い換えれば比較的裕福な歴史を辿る会社は面白い。
 かなり学歴の高い人たちが揃っていても、問題解決力が無かったりする。厳密に言うと、問題を下流に何の悪びれも無く押し付ける傾向がある。押し付けると言っても、表向きは大分丁寧な感じなんですけどね・・・
 だから、中学生でも分かるようなレベルの事象を知らなかったりする。厳密に言うと、知ろうともしない傾向がある。その癖、プライドはそれなりに高いので、こちらが問題提起すれば、何となく乗っかってくる。でも、そのプライドを汚せないので答えは出さない。
 裕福に当てはまらないが、私の会社もかなり保守的である。それは下請けメーカとして、天から舞い降りてくる仕事を、大風呂敷広げて掴み続けてきたからだ。そして、それが慢性化した歴史をひたすら積み上げてきたので、自分たちで考えて仕事を得る術を完全に忘れてしまっている。                                  何れにせよ、それが会社の文化みたいになると、ある意味恐ろしい。何故なら、少しでも違う考えは過激なスパイスになるため、正しい考えだったとしても黙殺されてしまうからだ。小学性の頃に同質化した環境で、特異な個性を持った子が孤立することがあったが、それと何か似ている。何かの本の受け売りだが、正誤に関係無く多数派を模倣して生きることが最も簡単な方法だからだ。 
             
  こんなスタンスで後何年、やり過ごせるか?ちょっと危惧する所がある。筑紫哲也さんが残した「少数派を恐れるな。」と言う言葉は、最近結構身に染みる。

2014年9月24日水曜日

神戸の事件

については想像するだけで気分が落ち込むし、容疑者の人間性をただただ疑うばかりだ。しかし、事件当日、あの子の行動範囲が小学1年生にしては異常に広く、それも一人ぼっちだったことに違和感を覚える人も少なからずいると思う。そこに落度を見出すのは余りに忍びないが、2度とこのような事件を起こさないためには、やはり親の目がとても重要だと思う。また、それを過保護と勘違いしてはいけない。私の住んでいる街は平和だと言う常識?は、もう偏見として捨てるべきだと思う。

2014年9月18日木曜日

ただの愚痴

 デカい会社の従業員は優秀な人が当然多いだろうけど、毒にも薬にもならないどーでも良い人も山ほど居ると思う。それは直接対峙していて、しばしば肌で感じる。
 デカい会社の価値は、どこまで人と言う名の余剰在庫を無駄に抱えた上で、しっかりと業績をあげられるかにかかっていると思う。「私は開発日程を管理する仕事です。」って、そんなの有り?あんたの日程にコントロールされて動いた事なんて一度も無いですけど・・・
 バブリーな時代に抱えた大量人員は、今や業績を維持出来ないレベルの余剰在庫になってしまった。特に電気業界では顕著であり、ネットでは人員削減の記事を頻繁に見る。
 調子が良ければ人を増やし、駄目になればただ減らすだけ。どんなに賢い人たちが集まっていても、基本的出せる知恵はその程度のもの。古臭い価値だし、自分に当てはまる訳でも無いが、もうちょっとガムシャラ感が有った方が良い気がする。何でもかんでも精緻化されてしまうと、生気が吸い取られてしまう。

2014年9月6日土曜日

高雄での個人的或いは一般的出来事

 約1年ぶりの高雄 in 台湾は相変わらずだった。ここに来ていつも感じるのは、私が小学生だった頃の雰囲気。かなり都会になったものの、素朴と言うか人間的と言うか・・・偏見ですが東京は人間自体も記号化されてしまい嫌な感じだ。毎日、ラッシュに揉まれている人たちの忍耐力に感服しますが、私は耐えられず大学を卒業した瞬間にそこからドロップアウトしました。
 一長一短あると思います。大都市のような流動性が無いとそもそも経済が成り立たないのも事実なので。ただ、無理してそれを回転させることに価値があるのか最近分からなくなりました。この点においても何の虚無感を感じずに動き続ける人たちに感服します。
 一括りに出来ませんが、私が関係する範疇の台湾は、何と言うかその日暮らしです。計画通りにやるとか、そもそも計画を立てると言う概念が無いのかもしれません。一応技術者なので予定調和に進まないことに、少し憤りを感じますがそれは日本の価値観に過ぎないのだと、我慢しています。て言うか、ここでは台湾ビールと一緒に飲み込んでしまえば、私も翌日にはすっかり忘れています(笑)。明日は明日の風が吹く。それはまさに、未来の希望に満ちた小学生(?)と何ら変わりは有りません。
 余談ですが、先月市街地で起こったパイプラインの爆発事故では、従業員は自分たちの工場のガスが漏れ出ていることに気が付いていたそうだ。だったら止めれば良いのに、単に臭いと言う理由で水を一生懸命まいていただけらしい。
 台風で飛行機が墜落した事故でも、台北から島へ向かう便が運行してるから、自分たち(高雄発)の便も問題無いと判断したそうだ。出発地が違えば、受ける風向きが変わることなど誰も考えなかったのだろう。未来に対する時間軸(意識)が欠けていることが、この二つの事例でも良く分かる。
  ただ、それでも私はこの国が好きだ。全てが画一化されて、がんじがらめになってしまうより、多少独りよがりでも自分たちが大切にする価値観を捨てない姿勢は(本人たちは何も意識していないと思うけど)学ぶところが有る。私はどっちつかずで生きていきます。

2014年7月5日土曜日

1年ぶりに

 海釣りに行ってきましたぁ!釣果は大したこと無かったけど、スズキとキジハタが釣れたのでとりあえず満足。あとはほどほどサイズのアジが10尾くらいでした。この後、数日間は私の食卓がシャレオツになります!!

 刺身、カルパッチョ、煮付け、ムニエル、フライ、さぁどれから始めよう。てか俺って調理出来たっ
け?さぁ、まずは実家へ旅立とう!

2014年7月1日火曜日

脳力開発

 この歳になって英語を始めて、半年位になろうか。ただのノイズに過ぎなかった言葉が少しづつ聞き取れるようになってきた(ような、そうじゃないような・・・)。
 確か、生まれてから唯一変わらない細胞は、脳の神経細胞と心筋細胞だけだった気がする。神経細胞にいたっては、年とともに減り続けるんだよな。10年前と今を比較して大した伸び代を感じないのはそのせいだ。頑張って向上させようとしても、ギリギリ横這いが良いところだろう。何もしなければ、残された道は衰退だけだ。
 生まれ持った人間の柔軟な脳力は、一旦お休み状態だったとしたも、頑張れば復旧出来ると信じたい。それを私は勝手に「シナプスギューン」と命名した。忘れかけていた何かが繋がる感じ。せめて日常会話が出来て、可愛い子とお喋り出来るレベルになりたいと考えている。

2014年6月16日月曜日

買い物

 週末買い物に出かけた。まずはネクタイをゲット。仕事柄、スーツを着るのは月に1・2回程度何だけど結構ネクタイは好きです。と言うより、生地とかその質感が好きなんだよなぁ。別にクールビズとか無くて良いのに・・・
 あとはアンダーウェアとしてmont-bellのジオライン(クールメッシュ)をゲット!類似品はいくらでもあるだろうが、私はこれしか知らないのでちょっと比較し難い。でも、これ凄いッス!!とにかくクソ熱い環境でも熱が体にこもらなくなったので、冷房を制限されている劣悪な職場での効率がUPしました。夏場のジョギングは、直ぐバテるのが長年の悩みであり、乗り越えられない実力上の壁だと思っていましたが解消されました。と言う事でネットで追加購入します。


 

2014年5月31日土曜日

事後報告

 日本・中国・台湾の三国整合終えました。何の利害も無いのに試作メーカに居る中国出身者は、懇切丁寧に金型のノウハウを教授してくれました。本当にただのボランティアです。結構優しいじゃねーか。ちょっとだけ見直しました。やっぱ、国民性とか歴史的教育とかで人格を一括りにしちゃいけないんだなぁ。色眼鏡の無い、クレヨンしんちゃん的な視点はとても大切です。
 で、来月は量産品の仕上がりを見に久しぶりに台湾(高雄)へ行きます。小籠包楽しみッス!
 

2014年5月29日木曜日

酔っぱらう

 久々に台湾の人たちと飲む。酔うと思考が柔軟になるので最高だ。思うことが自由に外に出る。彼らの中国に対する嫌悪感は面白い。スターバックスのカップが中国製であることに文句を言い、
日本製と信じて止まないユニクロの服が中国製であることにも著しい落胆を示す。中国製って何でしょう?一方で、ビジネスの繋がりは極太だ。仕事は湯水のように台湾に流れ、バブル時代のように毎日酒浸りの接待が繰り返されている。これは自動車業界の話ですが、別に羨ましくも何とも無い。半分強がりですが、過去の日本人がたどった道のりに近い経験をしているだけだろう。
 私は中国人のガッツキ加減が嫌いだ。お前ら金のことしか頭にないのか?自分のことしか頭に無いのか?私が見ているのは、十数億分のほんと一部なので偏見だろうけど、あいつらは嫌い。一方で、台湾人は、何故に日本のことがこんなに好きなのか?理由を教えてもらいたい。
 そして、明日私の仕事相手である台湾人と、日本に居る中国人がひょんなきっかけで面会をすることになる。さぁ、どんな化学反応が起こるでしょう。日本・中国・台湾、皆で仲良く共存していきましょうよ!これが酔っ払いの切なる願いッス。

2014年5月5日月曜日

差別

 サッカーやバスケットで話題になったこれ。絶対に無くなることは無い。私もある国際空港のレストランで、ひたすらオーダーを無視され続けたことがある。また、地方都市のレストランでも全く似たような体験をした。応対が余りにも露骨でビックリした。「黄色人種はサル」と言う発想も、かなり根深く残っている気がする。 
 何しろ顔が黄色っぽければ基本的には中国人だろうが韓国人だろうが見分けが付かない。私たちが黒人を見て皆同じように見えるのと変わらない。だから、(特に欧州圏の)外国人に偏見などを持たれないようにするには、日本人と言うよりはアジア人としての品位が底上げされなければ、一生差別され続けることになると思う。
 そもそも、人間が生きていくための競争は、お互いの優劣を付けるための闘いであり、それって差別そのものだと私は思っている。誰だって身近な他者よりも、少しでも良く思われたいと、心底必死になっている筈だ(但し、その必死っぷりを表に出した瞬間に敗者になる訳だが・・・)。
 特にスポーツマンシップにおける競争(≒差別)は見た目のフレッシュさとは裏腹に一番恐ろしい。何せ機会は平等と言っておきながら出来ない奴は一瞬で淘汰される訳だから。体育の授業で運動神経が悪い奴の居心地の悪さは、この世の物とは思えない。そもそもスタートの土俵にすら立てない人がたくさん居ることを忘れてはならない。
 だからと言ってプロスポーツマンの努力を否定するつもりも無い。当然、凡人に比べれば血のにじむ練習を積んでそうなった訳だし、尊敬もする。ただ、そこらの凡人が同じだけの努力を積んだとしてもプロになるチャンスはほとんど無いと確信している。「天才は1%のひらめきと99%の・・・」みたいな言葉がある。忘れちゃいけないのは、凡人は1%の部分が限りなく0だからそれに何を掛け合わせても0は0なのだ。
 私が思う差別は人間の能力に依存するところが大きい。たまたま、先進的な発展を遂げた地域の人々がその他を見下すのは、良く理解出来る気がする。ただ、そこで実際に差別をする人たちは、きっとそうした発展に1ミクロンも貢献していない低俗な人たちであることも間違い無いだろう。
 ほら、やっぱり。低俗な人たちとか言って、他人を見下すこの構図。やはり差別は無くならないな。


2014年4月26日土曜日

充実

 何か久しぶりに仕事で充実した。色々な人と共感し合えたと言った方が正しいかも。確か7年位前にも似たような感覚を得た。そのときは、心の底から「有難う。」と声をかけて貰った。何れに共通するのは、やってやろうという自分の気持ち(モチベーション)が強かったことだと振り返る。
 この気持ちを持続すれば毎日充実するのだろうか?否、それは多分違うな。

2014年4月14日月曜日

働き方

 ラッシュに揉まれ、ストレスを溜め、無干渉とか言いながら、見えない相互依存が実は尋常じゃ無い東京の生活に馴染めなかった私。一応東京出身ですが、大学を卒業してから約10年は日本の中でもかなりマイナーな場所で仕事をしている。あの環境が当たり前で皆それを我慢して生きてると思うけど、流石に度が過ると思う。あそこで生き残る自信はもう無い。
 何が正しかは分からない。ただ、昨年ドイツ人を日本に招待したときは品川駅の人の多さに彼は辟易していた。逆に1月にベルリンに招待して貰ったときに彼は皮肉っぽく「ドイツ最大の都市でもこんなもんだ。すっきりしてるだろ?」と言っていた。確かに、落ち着いて物事を考えられる良い意味でのゆったり感があると思った。ゆとり教育とか言って、システムに組み込むのでは無く、精神的にゆとりが持てる外的環境を作ることの方が余程大事だとそのとき思った。
 今後日本の人口が急激に減少し、経済力も落ちていく理由の背後には、このような一極集中に抗いたくても抗えない人たちの、心の叫び(「もう終わりにしようよ。」)が含まれている気がする。正直、ガムシャラとか迎合とか右にならえとか言う古臭い考え方は本当に通じなくなっていると思うし、それをしたところで結局誰かに足元をすくわれるだけだと思う。これが都落ちした負け組の意見です。
 


 

2014年3月29日土曜日

譲れないプライド

 スーパーやコンビニのレジで長い列に並び、しばらく待っていると突然休止中だったレジがあくことがある。そっちに並び換えた方が早く会計を済ませられる可能性が有るけど、そんなことは余りしない。大げさだけど、「俺の判断はベストだ。今更変えることなど断固出来ない。」一昔前はそんな気持ちだった。今は店員が、「次にお並びの方は・・・」みないな感じで2番目の客を優先するので、変な自己判断をする必要が無くなった。ちょっとした一言の効用だ。

 話が横道にそれたが、人間は年を取るほど、或いは責任が重くなるほど、自分の過ちを認めることが出来なくなる。それで天地がひっくり返るとでも思ってるのだろうか。ひっくり返ってしまうのは、きっとそう思っている自分の精神だけだろう。

 でもそれが国家威信に関わる問題だと、そうはいかない。明らかに間違いだったと分かっても、そうは言えない。一体誰が「私が悪うございました。」と誤ってくれるのか?死ぬまでに1度はそんな場面を拝んでみたいもんだ。袴田事件の記事を一読してふと思った。頑なに信じ続けた考えを、客観的な判断基準で一瞬に覆すことなど、組織権力の中では出来る筈も無い。そして、その結果一人の人生がどうなろうと知ったことでは無いのだ。冷たいけど48年の歳月が見事にそれを証明する。

 真の正しさと人が作り上げた正しさ。数えることが出来たなら圧倒的に後者が多いだろう。そんなもんだ。

 
 

 

 

 

 

2014年3月22日土曜日

思ったこと箇条書き

何か頭に浮かんだことを書いてみよう。

・自動車には何故「復刻」と言う概念がないのだろう?スニーカーみたいに一昔前の物に(最新の
  テクノロジーを入れて)販売すれば、結構飛付く人がいる気がするけど・・・

・新聞を読んでいるけど、目を通すのは「コボちゃん」と増田明美さんが回答するときの「人生案内」
 だけだ。ためになるけど、それだけなら購読止めようかな・・・

・親がストレッチポールと言うアイテムをやたらと勧めてきた。その時はほとんど無視していたが 後でTVで元日本代表の川口能活が使っているのを見て急に欲しくなった。何この差は?

・マイノリティーがマジョリティーに昇華する瞬間てどこにあるの?昔ストリートダンスは不良のもの
 だったと思うけど、いつの間にか授業に取り込まれている。国の仕業でしょうか?

・疲れが内臓に出るようになってきた。加齢だな。

・自分たちの年収をTVで口外するのが当たり前なっているけど、あれはかなり下衆だと思う。

・何かの本に「競争の無い関心は無い」と有った。一部例外は有るけど、本当そう思う。下らないけ
 ど、それぞれが抱えるその競争からは、もう誰も降りられない。あぁ、嫌だ!

・疲れた時はとにかく寝よう・・・

・全くの偏見だがプーチンには表層に塗りたくられた野心の裏側に弱さと隙が垣間見られる。



2014年3月14日金曜日

嘘や捏造

 個人的な仕事の話。先月末、材料解析をせずに取引先にさも実施したような報告をしてしまった。その後、1日も経たない内に先方が調べた解析結果が出た。「間違ってませんか?」ドキッとした。だって何もして無いのだから。理由は二つ。そんなの調べるまでも無いと勝手に思い込んだ。また、忙しさにかまけて1日程度の調査時間すらおざなりにした。1回位は許してくれるだろうと、神に誓ったつもりも無いし、悪意も無かった。でも、指摘された時は本当にドキッとした。超反省。

 物事の大小問わず、あるべき道を外すことは人間なら誰でも有ると思う。もし、「私の判断は常に正しい。」と言える人がいたら、それはもう神様だ。ただ、その行いを実施する前後で当人が何を感じるかが大切な部分だと思う。

 残念ながら、あの佐村河内氏はスーパペテン師だと私は思う。今も昔も何も感じぬまま自身を演じ、他者を騙し続けてきたのだろう。言い換えればスーパー不感症ヤローだ。

 一方で小保方さんの場合は、(やったことは間違っているけど)何か本質的な理由がある気がする。その理由が打ち上げられることは無いと思うが、私と同じくドキっとしたのだろう。かなり憔悴していると聞くので、そのドキッと感は私の数万倍だったと思う。でも、優秀な研究者の理性ならこんな結果になることは容易に想像出来た筈なのに何故だろう?

 これは憶測だが、もしかしたら小保方さんは、本当に何の悪意も無かったのかもしれない。こうやって色々と指摘を受けるまでは全てが正しいと純粋に思い込んでいた可能性は否めない。あとは自分の研究が愚弄された苦い思い出も影響しているかもしれない。(純粋)×(負けず嫌い)は、時として捻じ曲がった感情を生むと、私は勝手に想像する。

 それでも一体何故だろう?天地がひっくり返るような大事になる事位、想像出来たと思うのだが・・・私は唯一、この研究の再現性がいつかどこかで認められることを信じたい。


 



 

 

2014年3月8日土曜日

〇河内氏批判

あー凄い久しぶりの投稿。継続は力なり。あの佐村河内氏って、自分のウソを棚上げして他人のウソをあぁもいけしゃあしゃあと批判出来るなんて、ある意味凄いよな。彼に添付出来る名誉なんて1ミクロンも存在しないのに・・・・「俺のせい~。(心の声)」(お前のせいだよボケっ!)それは謝罪と言う名の悪あがきにも見えた。最後まで人を騙そうとする。スーパーミラクル下らねぇ。

しかし、あれがウソだと分かるまで、感動で打ちひしがれていた人たちは、一体何に感動していたのだろう。純粋にあの楽曲が琴線に触れた人は(勿論いるけど)希だろう。

良く有る帰結だが、最後に頼れるのは自分自身の判断と言う事か。