日本・中国・台湾の三国整合終えました。何の利害も無いのに試作メーカに居る中国出身者は、懇切丁寧に金型のノウハウを教授してくれました。本当にただのボランティアです。結構優しいじゃねーか。ちょっとだけ見直しました。やっぱ、国民性とか歴史的教育とかで人格を一括りにしちゃいけないんだなぁ。色眼鏡の無い、クレヨンしんちゃん的な視点はとても大切です。
で、来月は量産品の仕上がりを見に久しぶりに台湾(高雄)へ行きます。小籠包楽しみッス!
2014年5月31日土曜日
2014年5月29日木曜日
酔っぱらう
久々に台湾の人たちと飲む。酔うと思考が柔軟になるので最高だ。思うことが自由に外に出る。彼らの中国に対する嫌悪感は面白い。スターバックスのカップが中国製であることに文句を言い、
日本製と信じて止まないユニクロの服が中国製であることにも著しい落胆を示す。中国製って何でしょう?一方で、ビジネスの繋がりは極太だ。仕事は湯水のように台湾に流れ、バブル時代のように毎日酒浸りの接待が繰り返されている。これは自動車業界の話ですが、別に羨ましくも何とも無い。半分強がりですが、過去の日本人がたどった道のりに近い経験をしているだけだろう。
私は中国人のガッツキ加減が嫌いだ。お前ら金のことしか頭にないのか?自分のことしか頭に無いのか?私が見ているのは、十数億分のほんと一部なので偏見だろうけど、あいつらは嫌い。一方で、台湾人は、何故に日本のことがこんなに好きなのか?理由を教えてもらいたい。
そして、明日私の仕事相手である台湾人と、日本に居る中国人がひょんなきっかけで面会をすることになる。さぁ、どんな化学反応が起こるでしょう。日本・中国・台湾、皆で仲良く共存していきましょうよ!これが酔っ払いの切なる願いッス。
日本製と信じて止まないユニクロの服が中国製であることにも著しい落胆を示す。中国製って何でしょう?一方で、ビジネスの繋がりは極太だ。仕事は湯水のように台湾に流れ、バブル時代のように毎日酒浸りの接待が繰り返されている。これは自動車業界の話ですが、別に羨ましくも何とも無い。半分強がりですが、過去の日本人がたどった道のりに近い経験をしているだけだろう。
私は中国人のガッツキ加減が嫌いだ。お前ら金のことしか頭にないのか?自分のことしか頭に無いのか?私が見ているのは、十数億分のほんと一部なので偏見だろうけど、あいつらは嫌い。一方で、台湾人は、何故に日本のことがこんなに好きなのか?理由を教えてもらいたい。
そして、明日私の仕事相手である台湾人と、日本に居る中国人がひょんなきっかけで面会をすることになる。さぁ、どんな化学反応が起こるでしょう。日本・中国・台湾、皆で仲良く共存していきましょうよ!これが酔っ払いの切なる願いッス。
2014年5月5日月曜日
差別
サッカーやバスケットで話題になったこれ。絶対に無くなることは無い。私もある国際空港のレストランで、ひたすらオーダーを無視され続けたことがある。また、地方都市のレストランでも全く似たような体験をした。応対が余りにも露骨でビックリした。「黄色人種はサル」と言う発想も、かなり根深く残っている気がする。
何しろ顔が黄色っぽければ基本的には中国人だろうが韓国人だろうが見分けが付かない。私たちが黒人を見て皆同じように見えるのと変わらない。だから、(特に欧州圏の)外国人に偏見などを持たれないようにするには、日本人と言うよりはアジア人としての品位が底上げされなければ、一生差別され続けることになると思う。
そもそも、人間が生きていくための競争は、お互いの優劣を付けるための闘いであり、それって差別そのものだと私は思っている。誰だって身近な他者よりも、少しでも良く思われたいと、心底必死になっている筈だ(但し、その必死っぷりを表に出した瞬間に敗者になる訳だが・・・)。
特にスポーツマンシップにおける競争(≒差別)は見た目のフレッシュさとは裏腹に一番恐ろしい。何せ機会は平等と言っておきながら出来ない奴は一瞬で淘汰される訳だから。体育の授業で運動神経が悪い奴の居心地の悪さは、この世の物とは思えない。そもそもスタートの土俵にすら立てない人がたくさん居ることを忘れてはならない。
だからと言ってプロスポーツマンの努力を否定するつもりも無い。当然、凡人に比べれば血のにじむ練習を積んでそうなった訳だし、尊敬もする。ただ、そこらの凡人が同じだけの努力を積んだとしてもプロになるチャンスはほとんど無いと確信している。「天才は1%のひらめきと99%の・・・」みたいな言葉がある。忘れちゃいけないのは、凡人は1%の部分が限りなく0だからそれに何を掛け合わせても0は0なのだ。
私が思う差別は人間の能力に依存するところが大きい。たまたま、先進的な発展を遂げた地域の人々がその他を見下すのは、良く理解出来る気がする。ただ、そこで実際に差別をする人たちは、きっとそうした発展に1ミクロンも貢献していない低俗な人たちであることも間違い無いだろう。
ほら、やっぱり。低俗な人たちとか言って、他人を見下すこの構図。やはり差別は無くならないな。
何しろ顔が黄色っぽければ基本的には中国人だろうが韓国人だろうが見分けが付かない。私たちが黒人を見て皆同じように見えるのと変わらない。だから、(特に欧州圏の)外国人に偏見などを持たれないようにするには、日本人と言うよりはアジア人としての品位が底上げされなければ、一生差別され続けることになると思う。
そもそも、人間が生きていくための競争は、お互いの優劣を付けるための闘いであり、それって差別そのものだと私は思っている。誰だって身近な他者よりも、少しでも良く思われたいと、心底必死になっている筈だ(但し、その必死っぷりを表に出した瞬間に敗者になる訳だが・・・)。
特にスポーツマンシップにおける競争(≒差別)は見た目のフレッシュさとは裏腹に一番恐ろしい。何せ機会は平等と言っておきながら出来ない奴は一瞬で淘汰される訳だから。体育の授業で運動神経が悪い奴の居心地の悪さは、この世の物とは思えない。そもそもスタートの土俵にすら立てない人がたくさん居ることを忘れてはならない。
だからと言ってプロスポーツマンの努力を否定するつもりも無い。当然、凡人に比べれば血のにじむ練習を積んでそうなった訳だし、尊敬もする。ただ、そこらの凡人が同じだけの努力を積んだとしてもプロになるチャンスはほとんど無いと確信している。「天才は1%のひらめきと99%の・・・」みたいな言葉がある。忘れちゃいけないのは、凡人は1%の部分が限りなく0だからそれに何を掛け合わせても0は0なのだ。
私が思う差別は人間の能力に依存するところが大きい。たまたま、先進的な発展を遂げた地域の人々がその他を見下すのは、良く理解出来る気がする。ただ、そこで実際に差別をする人たちは、きっとそうした発展に1ミクロンも貢献していない低俗な人たちであることも間違い無いだろう。
ほら、やっぱり。低俗な人たちとか言って、他人を見下すこの構図。やはり差別は無くならないな。
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