2014年9月24日水曜日
神戸の事件
については想像するだけで気分が落ち込むし、容疑者の人間性をただただ疑うばかりだ。しかし、事件当日、あの子の行動範囲が小学1年生にしては異常に広く、それも一人ぼっちだったことに違和感を覚える人も少なからずいると思う。そこに落度を見出すのは余りに忍びないが、2度とこのような事件を起こさないためには、やはり親の目がとても重要だと思う。また、それを過保護と勘違いしてはいけない。私の住んでいる街は平和だと言う常識?は、もう偏見として捨てるべきだと思う。
2014年9月18日木曜日
ただの愚痴
デカい会社の従業員は優秀な人が当然多いだろうけど、毒にも薬にもならないどーでも良い人も山ほど居ると思う。それは直接対峙していて、しばしば肌で感じる。
デカい会社の価値は、どこまで人と言う名の余剰在庫を無駄に抱えた上で、しっかりと業績をあげられるかにかかっていると思う。「私は開発日程を管理する仕事です。」って、そんなの有り?あんたの日程にコントロールされて動いた事なんて一度も無いですけど・・・
バブリーな時代に抱えた大量人員は、今や業績を維持出来ないレベルの余剰在庫になってしまった。特に電気業界では顕著であり、ネットでは人員削減の記事を頻繁に見る。
調子が良ければ人を増やし、駄目になればただ減らすだけ。どんなに賢い人たちが集まっていても、基本的出せる知恵はその程度のもの。古臭い価値だし、自分に当てはまる訳でも無いが、もうちょっとガムシャラ感が有った方が良い気がする。何でもかんでも精緻化されてしまうと、生気が吸い取られてしまう。
デカい会社の価値は、どこまで人と言う名の余剰在庫を無駄に抱えた上で、しっかりと業績をあげられるかにかかっていると思う。「私は開発日程を管理する仕事です。」って、そんなの有り?あんたの日程にコントロールされて動いた事なんて一度も無いですけど・・・
バブリーな時代に抱えた大量人員は、今や業績を維持出来ないレベルの余剰在庫になってしまった。特に電気業界では顕著であり、ネットでは人員削減の記事を頻繁に見る。
調子が良ければ人を増やし、駄目になればただ減らすだけ。どんなに賢い人たちが集まっていても、基本的出せる知恵はその程度のもの。古臭い価値だし、自分に当てはまる訳でも無いが、もうちょっとガムシャラ感が有った方が良い気がする。何でもかんでも精緻化されてしまうと、生気が吸い取られてしまう。
2014年9月6日土曜日
高雄での個人的或いは一般的出来事
約1年ぶりの高雄 in 台湾は相変わらずだった。ここに来ていつも感じるのは、私が小学生だった頃の雰囲気。かなり都会になったものの、素朴と言うか人間的と言うか・・・偏見ですが東京は人間自体も記号化されてしまい嫌な感じだ。毎日、ラッシュに揉まれている人たちの忍耐力に感服しますが、私は耐えられず大学を卒業した瞬間にそこからドロップアウトしました。
一長一短あると思います。大都市のような流動性が無いとそもそも経済が成り立たないのも事実なので。ただ、無理してそれを回転させることに価値があるのか最近分からなくなりました。この点においても何の虚無感を感じずに動き続ける人たちに感服します。
一括りに出来ませんが、私が関係する範疇の台湾は、何と言うかその日暮らしです。計画通りにやるとか、そもそも計画を立てると言う概念が無いのかもしれません。一応技術者なので予定調和に進まないことに、少し憤りを感じますがそれは日本の価値観に過ぎないのだと、我慢しています。て言うか、ここでは台湾ビールと一緒に飲み込んでしまえば、私も翌日にはすっかり忘れています(笑)。明日は明日の風が吹く。それはまさに、未来の希望に満ちた小学生(?)と何ら変わりは有りません。
余談ですが、先月市街地で起こったパイプラインの爆発事故では、従業員は自分たちの工場のガスが漏れ出ていることに気が付いていたそうだ。だったら止めれば良いのに、単に臭いと言う理由で水を一生懸命まいていただけらしい。
台風で飛行機が墜落した事故でも、台北から島へ向かう便が運行してるから、自分たち(高雄発)の便も問題無いと判断したそうだ。出発地が違えば、受ける風向きが変わることなど誰も考えなかったのだろう。未来に対する時間軸(意識)が欠けていることが、この二つの事例でも良く分かる。
ただ、それでも私はこの国が好きだ。全てが画一化されて、がんじがらめになってしまうより、多少独りよがりでも自分たちが大切にする価値観を捨てない姿勢は(本人たちは何も意識していないと思うけど)学ぶところが有る。私はどっちつかずで生きていきます。
一長一短あると思います。大都市のような流動性が無いとそもそも経済が成り立たないのも事実なので。ただ、無理してそれを回転させることに価値があるのか最近分からなくなりました。この点においても何の虚無感を感じずに動き続ける人たちに感服します。
一括りに出来ませんが、私が関係する範疇の台湾は、何と言うかその日暮らしです。計画通りにやるとか、そもそも計画を立てると言う概念が無いのかもしれません。一応技術者なので予定調和に進まないことに、少し憤りを感じますがそれは日本の価値観に過ぎないのだと、我慢しています。て言うか、ここでは台湾ビールと一緒に飲み込んでしまえば、私も翌日にはすっかり忘れています(笑)。明日は明日の風が吹く。それはまさに、未来の希望に満ちた小学生(?)と何ら変わりは有りません。
余談ですが、先月市街地で起こったパイプラインの爆発事故では、従業員は自分たちの工場のガスが漏れ出ていることに気が付いていたそうだ。だったら止めれば良いのに、単に臭いと言う理由で水を一生懸命まいていただけらしい。
台風で飛行機が墜落した事故でも、台北から島へ向かう便が運行してるから、自分たち(高雄発)の便も問題無いと判断したそうだ。出発地が違えば、受ける風向きが変わることなど誰も考えなかったのだろう。未来に対する時間軸(意識)が欠けていることが、この二つの事例でも良く分かる。
ただ、それでも私はこの国が好きだ。全てが画一化されて、がんじがらめになってしまうより、多少独りよがりでも自分たちが大切にする価値観を捨てない姿勢は(本人たちは何も意識していないと思うけど)学ぶところが有る。私はどっちつかずで生きていきます。
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