大げさに言うと仕事が上手く進んでいない。明らかに自分の能力(キャパシティー)を超える仕事に直面している。つまり、何をすべきかが、まず分からない状況。明らかに身の程知らずの欧州国相手のビジネス。彼らは特権的と言うか支配的なので、自分の手を汚さずに確実な成果を求める。グレーを重んじる生粋の日本人である私は既に拒絶反応気味。契約と言う概念を意識したことなど全く無い。
その相手はドイツ。何故か我々に対し好印象。否、そうでは無い。どうも既存の日本の取引先に対する印象がすこぶる良いらしい。日本の技術力万歳。人は見た目が9割、第一印象で全てが決まる。その優秀な会社のおかげで、弊社も好印象。
しかし、実態はこうだ。既存の仕事ですら、受け皿からこぼれ落ち始めている状況。精神的に仕事がまわらないだけなら良いが、具体的に大きなトラブルが勃発し始めている。そんな中、新しいことに目を向けようとしている。セオリー通りなら、うまく行く筈が無いだろう。
根がネガティブだからだろうか?成功の青写真は全く見えない。むしろ失うことが大きそうだ。とりあえず、今年はもう終わり。しばらくこの問題は棚上げしておこう。
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