2014年9月18日木曜日

ただの愚痴

 デカい会社の従業員は優秀な人が当然多いだろうけど、毒にも薬にもならないどーでも良い人も山ほど居ると思う。それは直接対峙していて、しばしば肌で感じる。
 デカい会社の価値は、どこまで人と言う名の余剰在庫を無駄に抱えた上で、しっかりと業績をあげられるかにかかっていると思う。「私は開発日程を管理する仕事です。」って、そんなの有り?あんたの日程にコントロールされて動いた事なんて一度も無いですけど・・・
 バブリーな時代に抱えた大量人員は、今や業績を維持出来ないレベルの余剰在庫になってしまった。特に電気業界では顕著であり、ネットでは人員削減の記事を頻繁に見る。
 調子が良ければ人を増やし、駄目になればただ減らすだけ。どんなに賢い人たちが集まっていても、基本的出せる知恵はその程度のもの。古臭い価値だし、自分に当てはまる訳でも無いが、もうちょっとガムシャラ感が有った方が良い気がする。何でもかんでも精緻化されてしまうと、生気が吸い取られてしまう。

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